大洗磯前神社に行ってきた 

旅行・グルメ

 

どうもこんにちは!お菓子大好きシノイキスモスです!!

先日、茨城県ひたちなか市にある大洗磯前神社に行ってきました。

大洗磯前神社といえば、海から出ているkmもの「神磯の鳥居」が有名ですよね!!

朝日とみると、なお幻想的です!!

今回はそんな大洗磯前神社を訪ねてみたので、まとめてみました!!

 

祭られている神様

磯前神社で祭られている神様は、、

 

福の神さま

 

だそうです!!


『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になりました。里人の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、ここに当社が創建されました。翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「大洗磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では明神大社に明治18年4月には国幣中社に列されました。

御社殿はかつて永禄年間の兵乱によって悉く消失してしまいましたが、水戸藩2代藩主徳川光圀公が由緒深い名社の荒廃を嘆き元禄3年(1690)御造営の工を起し、3代綱篠公の享保15年(1730)に現在地に還座再興されました。社殿に施された彫刻とともに江戸初期の建築様式を今に伝えており、県指定の文化財です。

http://oarai-isosakijinja.or.jp/jinja/honden.htmlより引用

 

神磯の鳥居とは??

なぜ海の中にある鳥居を「神磯の鳥居」というと思いますか??

 

それは、、、 

 

神様が降り立った地のことを神磯というそうです。そこに鳥居がたった為、海の中にある鳥居を「神磯の鳥居」と言うそうです。


大御降臨の地を神磯(かみいそ)と称云う。海上の岩の上に鳥居が立っています。
徳川光圀公が当神社を参拝の折に、此の景観を称え、

あらいその岩にくだけて散る月を
     一つになしてかへる月かな

と詠まれています。
毎年元旦、宮司以下神職は神磯に降り立ち、太平洋に昇る初日の出を奉拝致します。

http://oarai-isosakijinja.or.jp/jinja/kamiiso.htmlより引用

 

所在地

〒311-1301  茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890 MAP
029-267-2637

 

大洗鹿島線「大洗駅」より約2.5km バスはこちら

北関東自動車道「水戸大洗IC]より約5.5km

 

行ってみた!!

さて自分も大洗磯前神社に行ってみました!!北関東自動車道を使っていったのですが、平日ということもあり、道はガラガラでした。

しかし、初日の出を磯前神社で見たという友人によると、初日の出の元旦の朝は車の数がすごく、帰りの時は駐車場から出るのに三時間かかったと言っていました(笑)

初日の出を見たい人は、気をつけたほうがいいかもしれませんね!!

 

さてやってきました磯前神社!!

あいにく小雨が降っていて少ししか滞在できなかったのですが、写真を撮ってきました!!

この時は、波が少し荒れていたこともあり迫力満点の写真を撮ることができました!!ネットで調べてみると日の出との写真や、夕焼けとの写真をよく見ますが、曇り空の中にある神磯の鳥居も荒々しくてカッコよくないですか??(笑)

自分は結構好きです!!

まとめ

磯前神社の近くには、ほかにも水族館や国営ひたちなか海浜公園など様々な観光スポットがあるので、行ってみたいですね!!

コメント

  1. Twitterからきました!
    僕も大洗の観光が好きで何度か遊びにいったことがあります。
    ブログ更新頑張ってください!

    • シノイキスモス シノイキスモス より:

      大洗は観光スポットが多くて素晴らしいですよね!!ありがとうございます頑張ります!!