県大会ベスト4という微妙な順位の僕が語る卓球

呟き

 

どうもこんにちは! お菓子大好きシノイキスモスです!!

前書き

さて僕は、プロフィールに書いてあるように卓球が趣味です!!

 

一応は中学校、高校ともに卓球部に所属していて、

一応は県大会でベスト4という成績も納めています、、、

 

県4位って微妙!!なんか恥ずかしい!!(笑)

 

先ほども述べたように中学校、高校ともに卓球部に所属していたのですが、

中学校の時の自分はとても強いとは言えませんでした(笑)

 

自分の中学校は20人の部員がいたのですが、部内でのランキング戦では

いつも20位か19位でした(笑)

ゲーム大好きぽっちゃり岡本君とはいいライバル関係で

いつも最下位争いをしていました(笑)

 

僕はなぜか自意識過剰で、運動神経はあると自負していたので

部内でビリということが許せず、

毎朝部活が始まる1時間前には部室に行きサーブ練習をしていました。 

 

されど部内戦はビリ、、、

 

努力してるのに、、、報われない、、、

 

僕はやはりその結果が許せずに、

親に頼み込んで隣の市にある卓球のクラブチームに入れてもらいました。

 

それが二年生の春のことです。

 

クラブチームに入ると中学校のただオールで打つだけの練習とは違い、

しっかりと力をつけるための練習を行ってくれました。

 

クラブチームに入ってからはメキメキと力をつけていき、

半年後には部内戦で3位という

一年生のころには考えられなかった順位になることができました。

 

引退試合では自分の住んでる市で2位という良い結果を残すことができ、

高校では県でベスト4になり関東大会に進出できました。

そこで僕が思ったことは,,,

 

自分が中学校の卓球部の顧問だったら全国まで連れて行けるでは!?

 

といったものでした

それほどまでにクラブチームの指導は無駄のない合理的で簡単なものだったので自分にもできると思ってしまったのですね(笑)

 

とりあえず、

今回は僕がこれは力につくなと思った練習やコーチのお話を書いていきたいと思います。

 

道具について

卓球をやっている皆さんなら知っていると思うのですが、

ラバーの厚さには、

特厚、厚、中厚、薄、極薄

なんていうのが主にありますよね!

 

僕は、中学一年のころから特厚を使っていました

まぁ、なぜかというとネットで見た世界ランクの選手がほとんど特厚ラバーを使っていて

それをまねしたからなんですけどね(笑)

 

ところが!!

 

コーチが言うには卓球を始めたばかりの人はなるべく

薄いラバーを使ったほうがいいとのことでした

 

なぜかというと、厚いラバーは薄いラバーに比べ球離れが早く、

初心者にとって球離れが早いということは、

回転をかけるコツをつかみづらくなるとのことでした。

 

実際僕も部活前に1時間のサーブ練習をしているのにもかかわらず、

回転がかからないことに悩んでました、、、

 

コーチに言われてさっそく極薄を購入!!

 

全然はずまねぇ、、、

 

というのが最初の感想でした(笑)

極厚を使っていた時は力で返球していた感じがあったんですけど、

極薄は力だけではうまく返球できず、

ちゃんとボールをひっかけなきゃ返せない感じでした。 

 

コーチいわく、、、

 

これがボールに回転をかけるコツになるそうです!!

 

ボールが弾まない分接地時間が長いので回転がかけやすくなるためですね!!

 

このラバーを使い回転をかける感覚をつかんでみましょう!!

 

確かに薄いラバーにしてからサーブに回転がかかるようになった!!

 

とりあえず、卓球を始めたばかりの人やサーブに回転がかからないなと思っている人は

ラバーを薄くしてみるのもいいかもしれませんね!!

 

練習について

 

素振り

さて次は練習について書いてみようと思うのですが、

 

自分が思う重要なことはやっぱり素振りです!!

 

僕も中一の入部して一か月間はずっと素振りをしていて、

 

なんでこんな地味なこと一か月もやんなきゃなんないんだ!!

 

と思っていました(笑)

 

ところが、クラブチームに入っても最初に教えてもらったのは素振りでした!!

ところが、ただの素振りではないのです!!

 

横に倒したストレッチポールの上に立ち、その上で素振りをするのです!!

↑ストレッチポール

 

まず乗るのでもムズイ!!

 

これは素振りで重心がぶれるのを治す効果があるそうです

 

素振りで重心がぶれていると、

毎回フォームが多少なりとも変わってしまうので

ボールにばらつきができが出てしまいます。

 

それを防ぐためにわざと不安定な場所で素振りをするのです!!

 

でも家にストレッチポールがない!!

 

という人も多くいるでしょう

そういう人はラケットを持っている手と反対の足を上げて素振りをしてみましょう!!

つまり右にラケットを持っている人は左足を上げて素振りをする!!

サウスポーの人は右足を上げて素振りをする!!

 

簡単そうに思えますがかなり難しいです!!

 

これらの練習は一つ忘れてはいけないことがあります。

 

バランスに気を取られてフォームを崩さないようにすることです!

フォームの練習なのにフォームを崩してしまっては本末転倒ですね(笑) 

 

それを防ぐために全身鏡の前で素振りをしてもいいかもしれませんね!!

サーブ

コース

先ほど自分はサーブの回転について述べました。

しかし、サーブには回転のほかに大事なことがもう一つあるのです!!

 

それは、、、、 

 

コースです!!!

 

プロの卓球の試合を見てみてください、

様々なコースにサーブを出していることがわかりますね

 

ところでプロのサーブを見て気づくことはありませんか??

 

サーブがほとんど短い!! 台から出るか出ないかのサーブということです!!

 

大会のランクが上がるにつれて、もちろん相手も強くなっていきます

 

そうすると長くも短くもない中途半端なサーブは

回転がかかっていても大体強打されます!!

 

それを防ぐために、サーブはコースにも意識を置きましょう!!

 

とはいえ、サーブを短く出そうとして高くなってしまっては、

フリックされて責められてしまいます

 

ネットすれすれに出すことも忘れないようにしてください!!

フォロースルー

これは個人的に思っていることなのですが、

サーブを出した後の動きって結構重要だと思います!!

下回転を出した後のモーションが上回転の動きだったら

 

何回転!? 

と思いませんか?(笑)

 

理想はおんなじフォームから様々な回転を出すことですが、

これはとても難しいので、

せめてサーブ後のフォームで相手を惑わせてあげましょう!!

 

これがうまくできるようになると、

地区予選は大体サーブで点とれるようになります(笑)

 

実際僕も、中学の地区予選のベスト8まではサーブ練習だと思って試合をしていました(笑)

まとめ

今回は、卓球において最も基本的な素振りという点と一人でも練習できるサーブという点をあげました。

もちろんほかにも卓球にはツッツキ、ドライブ、フリック、ストップなどの技術やフットワークなどの重要な動きがたくさんあります。

これらの動きは今度また時間があった時に書いていこうと思います

 

最近、運動不足だから卓球がしたいお菓子大好きシノイキスでした!!

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