緊張したときの対処法!!

小ネタ

 

どうもこんにちは!!お菓子大好きシノイキスモスです!!

皆さんは緊張ってしたことありますか??

というより緊張したことのない人なんていないと思います(笑)

大事な試合の前、大事なプレゼンの前、大勢の人の前でのスピーチ、、、

色々な緊張するシチュエーションがありますよね!!

僕もしょっちゅう緊張します!!(笑)

卓球の団体戦で初めて県大会に出て、自分の試合になったときなんか緊張しすぎて生まれたての小鹿のように足がプルプル震えてしまいました(笑) こんなに緊張する経験はあまりないと思うのですが、誰しも大事な場面では失敗したくないという思いから少なからず緊張してしまいます。

そんな時、あなたはきっとこう思うはずです。

 

「緊張しない方法ってないかなぁ」

 

僕はしょっちゅう思っています(笑)

そこで自分は緊張をほぐす方法を調べてみました!!それをまとめてみたいと思います!!

最後に自分なりの緊張を軽減する方法を伝授したいと思うのでぜひ見てみてください!!

 

緊張をほぐす方法

息を吐く

これは結構一般的に知られているのですが、呼吸を整えることで精神的に落ち着きを得やすくなるそうです。空手にも「息吹」という息を吐き切り、精神を整える逆腹式呼吸があります。

何故、空手でこの呼吸をするかというと、息吹を行うことで精神を整え、気の流れを高め、筋肉をしなやかにするために行うそうです。

このように息を吐くというのは、武道にも取り入れられるほどリラックス効果があるのですね!!

 

緊張している自分を認める!!

これは、アニメ「ハイキュー!!」で学んだことなのですが、緊張している自分を受け入れることって大事なことだそうです。おそらく緊張している人は、「緊張するな!!」とか「落ち着け!!」とかを考えていると思います。しかし、この思考は知らず知らずのうちに自分を追い詰め、緊張させていきます。

もし自分が緊張していても「緊張してるわ~ウケる~」くらいに軽く考えてるほうが自分を落ち詰めなくて済みプレッシャーを感じなくて済みますね!!

この緊張しているという感情を口に出すのもいいと思います!!

 

軽く動く!!

これは卓球をやっている人や見たことのある人だったら分かると思うのですが、テレビで見る卓球選手ってしょっちゅうピョンピョンとジャンプしていませんか??この行為にはフットワークを早くするためなどいろいろな理由があると思いますが、「緊張をほぐす」という効果もあるのです!!

緊張すると、筋肉が硬直します。そうすると体の柔軟性が低くなり、重心が上がってしまうのです。さらに筋肉が硬直すると、横隔膜も上がってしまいます。横隔膜が上がってしまうと腹式呼吸ができなくなり、呼吸が浅くなり、より緊張してしまうこともあります。

これはスポーツをやる人からしたら結構嫌ですよね!!

そうした身体的な緊張をほぐすために、ピョンピョンと数回ジャンプするのです。

そうすることで、筋肉の緊張をほぐし、重心を下げ、いつも通りのパフォーマンスをできるようにしているのです!!

 

自分流緊張のほぐし方

意図的にあくびをする

これは先ほど書いた、「息を吐く」に似ていると思うのですが、あくびをすることで呼吸が整い、緊張がすっごいとれます!!さらに、あくびをすることで何となく、自分はあくびができるほど緊張してないんだ!!と考えることができて、リラックスすることができます!!

しかし、大事な会社の会議の前などで、大あくびをしていたら怒られてしまうかもしれないので、くれぐれも人目のつかない場所であくびをするようにしてください(笑)

 

まとめ

今回は、緊張をほぐす、軽くするためにすることできることについて書いていきました!!

しかし、一つ勘違いしてほしくないのは、緊張するということは全然悪いことじゃないということです。

緊張するということは、その物事について真剣に考えているから、本気になっているから失敗しないかと考えてしまうのです。故に緊張してるなぁと感じたら自分はその物事に、本気になれてるなぁととらえることができますね!!緊張は悪いことじゃない!!

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