1ヶ月だけ務めた!! 残業代0円 超ブラック塾バイト!!

呟き

どうもこんにちは!!お菓子大好きシノイキスモスです!!

 

皆さんは今バイトをしていますか??バイト行っても色々な種類がありますよね!!

ファミレス、コンビニ、カフェ、スーパー、、、

数え始めたらきりがありませんね!!

その中でもひときわ時給が高く、多くの大学生がやっているバイトがあります!!

それは、、

 

塾講師です!!

 

おそらく塾講師をやっている、やったことのある人も多いと思います!!時給も高いし、就活でも使えるし結構ためになるバイトですよね。

しかし!!

こんな話を聞いたことはありませんか??

「塾バイトはブラックだ!!」

よく聞く話ですよね!!自分も過去に1ヶ月だけ塾バイトをやっていたことがあるのですが、自分が働いていたバイト先はとってもブラックだったので、その様子を紹介したいと思います!!

 

バイトを始めるときに不自然な契約を結ばれる

まず、バイトを始めるときに、塾長と面接や、学力テストをしました。自分は中学理科が得意だったので、中学理科の塾講師をしようと思い、学力テストをし、見事合格することができました。

もともと中学校高校で通っていた塾だったので、塾長と知り合いだったこともあり、面接も合格し、塾講師として採用してもらえることになりました。

最初に、塾の制度を説明してもらい、次に給料について説明を受けました。そこの塾は集団で授業を行う塾でした。ほかの塾の相場は分からないのですが、聞いた話によると集団授業は個別授業よりも、時給がよいと聞いていたのでワクワクしていたのですが、集団授業の時給は1100円 個別授業は1000円という割安価格でした。

僕は、あれ?と思ったのですが、教職をとるうえで集団授業に慣れておいたほうがいいなと思っていたので時給に関しては不満はありつつも、目をつぶりました。

しかし、一通り説明が終わった後に、塾長が一枚の契約書を取り出しました。

そこにはこのように書かれていたのです。

「契約後は2年間バイトをやめることができない。もしやめるときは違約金2万円を払うこと」

ぞっとしましたね(笑)

どこかのヤクザかと思いました。

さすがに今契約するのはまずいと思い、家に持ち帰り署名するのは避けることができました!!この経験により簡単に契約してはいけないなと学ぶことができました(笑)

 

授業を休むことができない

契約書を家に持って帰った僕は、ちゃんと契約書に目を通してみました。

そこにはほかにもびっくりすることが書いてありました。

「塾を休むときは、三回までならほかの教師を用意して休むことができるが、それ以上は3000円の罰金とする。また授業の遅刻は生徒の大事な時間を奪うため、1000円の罰金とする」

大学生だったら、普段授業がない時間に補講などが入ってしまうこともありますよね。

しかし、この契約書によると、たとえほかの教師を用意したとしても、じゅぎょうは3回までしか休むことができないのです。大学生にとってそれはきついですよね。なので僕はこの塾で働くことをやめました。

しかしほかの友達はこの塾でバイトをすることになってしまいました。

ここから先はその友達から聞いた話です。

残業代が異常

夏になると夏季講習、冬になると冬期講習など、塾が忙しくなる時期がありますよね。そうなると必然的に残業をしてもらわなくてはならない状況になってしまいます。

皆さんは残業代の計算方法を知っていますか??

一般的に

基本時給×1.25=残業代

という計算方法です。これは労働基準法で決められており、違反するとダメなんですが、自分が働いていた塾の夏季講習の残業代は、、、

 

250円!!

 

労働基準法もくそもありませんね(笑)(笑)

 

しかしさらにひどいこともあります。それは平常授業の時です。平常授業にしたって生徒から質問があったら残業になってしまうときもありますよね。しかし平常授業時の残業代はなんと、、、、

 

0円!!

 

これがうわさに聞くサービス残業というやつですね。

ほんとに給料換算がおかしい塾らしいです(笑)

自分の友達は週7回 8時間働いているのに月収10万しか行かないそうです、、

そこの塾に働かないでほんとによかった(笑)

 

生徒の送迎はマイカー

僕が働いていた塾は、県内に5教室くらい進出していたのですが、夏季講習になると、そのすべての教室が本部の教室に集合し、みんなで一斉に授業を受けるという風習がありました。

遠い教室だと20kmくらい離れているので、生徒は自転車ではこれません。そのため各教室の先生が、車を出して生徒を送迎するのですが、送迎するのはその先生のマイカーで送迎しなくてはなりません。

しかもガソリン代などももらうこともなく、自腹で生徒の送迎を何回もしなくてはならないのです。

とてもブラックです(笑)

 

先輩が必ずおごらなくてはならない

塾で授業が終わり生徒たちが帰ると、ほぼ毎回99%の確率で教師同士でご飯に行くことになるらしいです。

しかしご飯に行くのは良いですが、この食事会には暗黙の了解があるのです。それは、、、

「先輩が必ずご飯をおごる」というルールです。一年のうちは先輩にご飯をおごってもらえるのでいいのですが、自分が先輩の立場になると大変です。シフトが入るごとに後輩数人にご飯をおごらなくてはならないため、とんでもなくお金がかかるのです。

先輩の中には、1年で80万近くをおごった人もいるそうです、、

恐ろしいですね(笑)

 

まとめ

今回は自分が1ヶ月だけ働いた超ブラックの塾について書いていきました。

とはいってもここまでの塾はなかなかないと思います(笑)

バイト先を選ぶときと、契約書にサインするときは十分に注意しましょうね(笑)

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